ちょっと、ネクタイの話をします。
本を読んで知ったのですが、今回のネクタイの作り方は「1926年にニューヨークのジェシー・ラングスドルフ」という人が考案したそうです。
それ以前のネクタイは、地の目に沿って一枚で裁っていたようですが、ズレやすくゆるみやすい欠点がありました。
それを、バイヤス断ちに、さらに3枚を縫い合わせることによって解消したそうです。
そして、現在もほとんどのネクタイが同じ方法で作られているようです。
バイアスの生地は伸縮性があるので、しっかり締まり、解けにくくなるのではないでしょうか?
そして、「3枚を縫い合わせることによって、ネクタイの生地幅は50cmで良くなり、生地を無駄なく効率的に使えるようになったのかな???」とも、思ってみました。
また、クロアチアの兵士のために妻や恋人がお守り替わりに送った布が、ネクタイのはじまりのことから、クラバット(=クロアチアの人)と呼ばれています。
ネクタイにもいろいろな歴史があったのですね。
そんな、ネクタイですから、大切な方に『手作りのネクタイをプレゼント』してみてはいかがでしょう...
それでは、今回はこれでお終いです。
次回もお楽しみに... |