| ■ あとは釦付け
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ここの工程はスーパー助っ人にお願いしました。
彼は以前某超一流テーラーに勤めていたO君といいますが、こんな時は大助かり♪
まず、ボタンホールを作りますが、釦ホールの場所に印をつけ、自前のパンチを取り出し鳩目を開けます。 |
穴かがりを綺麗にするには糸がよれない様にするために、糸に洋裁ロウを塗り、アイロンで馴染ませ、張りを持たせました。 |
そして、その出来上がった糸で、鳩目付き穴かがりをします。
縁を2周四角く縫い、編み込む用に輪を作って糸を通していきます。
ボタンホールを1つ作るのに約10分スタッフ全員ただただ見とれてしまいました。
私(ウルマ)が穴かがりをしたのではひとつ1時間はかかるでしょう、元テーラー勤務、さすがです! |
聞けば、スーパー助っ人君はこの日のために少しでも良い物を作ろうと自宅で穴かがりの練習までしてきてくれていたとのこと、嬉しいですね〜、服作りが好きなんですね〜
釦付けはクロスドステッチ(クロス掛け)で止めました。
どういうのかと言いますと、クロス(×印)に見える止め方です。 |
釦が付いたので完成と言いたいのですが、シルクの裏地があまっていたので有効活用することにしました。
シルクの裏地...袖裏に足りず、ここで活躍です。 |