このコラムは、十数年前に新聞で見つけたものです。
初めてこれを読んだ時、私は、店で洋服を売っていました。
この時はまだ、服を着る側の立場で読んでいた様な気がします。
しかし、時を経て生地屋として読んだ時、服を“作る側”という面が、ふと見えたような気がしました。
そして、こんなにも誰かに愛される服を、いつか自分も作りたいと。
今回このHP作成を任される事になり、真っ先にこの企画を思いつきました。
私、作る人。娘、着る人。
そこに存在するのは、愛”そして自己満足…
今の私にはまだまだ十分な洋裁に関する知識、技術はありません。
時にはテキトウに済ませる事もあると思いますが、気合いと情熱で頑張ります!!
パパソーを通じて、手作りのすばらしさを、感じていただければ大変うれしく思います。
温かい目で、見守って下さい。
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