この夏は記録的な暑さでしたが、皆さまどのようにお過ごしでしたか? こんな暑さでもウチの子供は元気に遊びまわっていましたが、さすがにこの暑さ、私の方がちょっと夏バテ気味でした×××
さて、今回のパパソーですが、リメイクにチャレンジする事にしました。 どうして、リメイクにチャレンジしたかといいますと...
同じ号に、次回の募集も載っていましたので、それに応募してみることにしました。 そんなことで今回の企画、大胆にも『目指せロックミシン!』というタイトルにしました。 もちろんロックミシンを取れる可能性は、今の私の技術では宝くじを当てるより難しいですが、果敢にもチャレンジしてみることにしました。
娘に合うものということで、思い付いたのが今から28〜29年前、私が18歳か19歳の頃に買った花柄のシャツです。
そのシャツはお茶の水の“SJハイストン”というサーフショップで購入したもので、当時ポパイなどの雑誌でウエストコースト(西海岸)などのカルチャーが紹介され、サーフィンもすごく流行っていて、海に合うシャツでした。 ちょつと派手ですが、気に入っていたので最近でもたまに着ていました。 お気に入りの服がリメイクされ娘に着てもらえれば嬉しい限りです。
次に、選考基準を参考にデザインを考えることにしました。 こどもブティックに載っていた、選考基準は...
そこで、シャツからブラウスだとあまり変化がなく面白味がないし、また、スカートだとせいぜい前ボタンを活用したデザインぐらいしか思いつかず、そのうえ生地もたくさん余ってもったいない。 ということで、今回はシャツをワンピースに大変身させることにしました。
そして、デザインしたのが着物のような打ち合わせのカシュクールワンピースです。 上が元の私のシャツで下が今回リメイクして作る娘のワンピースです。
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こどもブティックからイメージに近い型紙を探して、パターンを作りました。
そのパターンをリメイクする素材の上に置いて上手く入るか確認しました。
そして、パターンを基にリッパーでバラしたり、ハサミで裁断します。 リメイクの場合、生地に余裕がないので、失敗は許されません。(慎重に)
そして、出来上がったワンピースを自宅に持ち帰りました。 元々のシャツを知っていた妻も予想以上の大変身にびっくりしていました。 娘にはもしかしたら、この写真こどもブティックに載るかもしれないよ、と言ってとびっきりの笑顔をして貰いました。
皆さんどうです。 とっても可愛く撮れているとは思いませんか?(もちろん娘も洋服も!)
今回のパパソーはこれでお終いです。 次回もお楽しみに。
最後に、ブティック社さん色々とありがとうございました。